2012年3月9日金曜日

しょーが。





ニューヨークは冬が寒いので

ショウガを育てるには向いていない土地である。



けれども数ヶ月前、何かの拍子に

どこかのウェブページで

新ショウガなら、

この寒いニューヨークの地でも育てられる

と書いてあるのを読んだ。



新ショウガは、大きくなる前に収穫してしまうので

冬越しの必要がないからである。



そのサイトには、

ショウガの苗が買えるリンクもついていたので

ほくほくしながら、早速注文をした。

ショウガを植える時期に合わせ

春に発送することになっていたので

案の定、注文したことなんてすっかり忘れていた。



数日前、FedExから

何かが何処かから届く予定である

というメールがきたので

何じゃらほいと思ったが、

差出人の名前を見て、検索をしたら

ショウガ屋さんだった。



苗が来たら、すぐに植えないと行けないので

間違いなく小包が受け取れるよう

その日は、家で仕事をすることにし

植え替え万全の体制で待っていたら…



届いたのは、ビジネス書類用のボックスであった。

photo.JPG



中を開けると…



photo.JPG



普通のショウガがころころ。



それだったら、中華街で10分の1の値段で買ってくる普通のショウガと

変わらないんではないかと、ちとがっくり。



格安ショウガの図↓
photo.JPG



両方育てて、比べてみようと思う。

(中華街のショウガがおいしかったら、むなしくなるかもしれない。)





2 件のコメント:

現役lecturer さんのコメント...

> ニューヨークは冬が寒いので
> ショウガを育てるには向いていない土地である

そう言われてみると、イギリスで入手できるショウガは、
東南アジア産かアフリカ産で、後者の場合、
鉄分の多そうな、オレンジ色の土が付いていることも。

室温で放置しておくと、芽が出てきます。

これから、ターメリックの国に出張です。
蚊取り線香と軍用の水フィルター持参で。

Tabitha さんのコメント...

現役lecturerさま

こちらは、国内産はハワイが多くて
輸入物は、インド、中国、タイ、中南米かな。

生のターメリックはインド産みたいです。

と言うことで、ご出張、お気をつけて。