2015年8月26日水曜日

ちょっとした疑問。







先日トイレに入った。

いや、トイレなんて毎日入ってるけれど

まあ、とにかくとある公衆トイレに入った。



そうしたら

ドアに荷物をかけるフックがついていたんだが…



いや、荷物をかけるフックなんて

トイレにはつきものだから

珍しくはないのだが…



ぼけぼけの写真で申し訳ないのだけれど…

この ↓ ドアのフック… 上のフックはいいとして…


IMAG2504.jpg



ドアの一番下についているフックは



IMAG2505.jpg



何に使うんだろう?



***************



ところで、アメリカのトイレのドアは

下が少し開いているタイプのドアが多い。

特に、学校等のトイレは

このタイプが殆どである。



しっかり隠れたい日本の方々には

居心地が悪いかもしれないが

足が見えるので

ノックしなくても一目ですぐ

誰か入っているかわかり

便利なんである。



ところで、少し前の話になるが

日本に旅行に行った非日本人の知り合いが

日本のトイレはドアがぴっちり閉まっていて

誰か入ってるかがわかりにくいので

ドアの下に隙間をあけておけばいいのに。

と力説していた。



その知り合いには

「日本には腰掛けタイプだけじゃなくて

 しゃがむタイプのトイレもあるから

 ドアの下に隙間を空けておくとね…

 お尻が見えちゃうんだよ。」

と説明しておいた。



おまけ:過去のトイレシリーズ

  アイルランド編

  ニューヨーク編

  マサチューセッツ編

  日本編その1
 
  日本編その2




16 件のコメント:

Suzy さんのコメント...

Tabitha さん、こんにちは♪

あー、ありますねー、コレ。
お掃除のときのストッパーとか?
ドアと壁が衝突しないためのバンパー(クッション)とか?

アメリカのトイレのドアは隙間だらけで、
最初は落ち着かなかったのですが、
下が開いているのは防犯のためだと思われます。
最近は、音も気にならなくなりました。
「音姫」が懐かしい…。

過去のトイレシリーズ、楽しませていただきました。
もう20年も前になりますが、
やっぱり中国の「ニーハオトイレ」は凄まじかった!
北京の観光地なのに、ドアもなければ壁もない。
…これ以上、思い出したくない。
(お食事中の方、ごめんなさい!)

Tabitha さんのコメント...

Suzy さま

これ、あの、ゴムがついてるストッパーじゃなくて
フックなんです。

私も、最初はストッパーの金具の代わりに
フックつけちゃったのかな?って思って…
対応する壁をみてみたけれど…
全然、それを引っ掛けるところがないし
壁に合わない…

謎なフックでした。 笑

ニーハオトイレ、うわさには聞きますが…
思いっきり我慢しちゃいそうです…

そういえばロシアのソチオリンピックの時のトイレも
ドアも壁もないものがあったみたいですねー。
http://www.express.co.uk/news/weird/455463/Twin-toilet-photo-taken-at-Sochi-Olympics-goes-viral-on-Twitter

現役lecturer さんのコメント...

最初に、現在下にあるフック用のねじ穴を開けちゃって、ドアを取り付けてしようとしたら、逆開きと気付く。
とりあえず、ドアを上下逆転させて取り付けて、フックを付けて穴埋めしたんじゃないでしょうか?

ぽてと さんのコメント...

用足し中、ワンコをつないでおくには無理かしら。
ヾ(@^▽^@)ノわはは
わんこに見られながら、オシッコしている自分の姿想像しちゃった~!
きゃ~~。

Lunta さんのコメント...

はじめまして。
しばらく前から時々覗かせていただいておりましたが、トイレ記事がおもしろくて初コメント入れさせていただきました。
おもしろがるツボに共感します。
これからも楽しい記事をよろしく!

Tabitha さんのコメント...

現役lecturer さま

なるほどー。ありがちですねーっ! 笑

Tabitha さんのコメント...

ぽてとさま

それを聞いて、これ ↓ を思い出しました。
http://plaza.rakuten.co.jp/peculiarplanet/diary/200703090000/

毎日見つめられながら… 以下自粛。

Tabitha さんのコメント...

Lunta さま

はじめまして、こんにちは!!
ありがとうございます。

人生おもしろくてなんぼ。

こちらこそよろしくお願いします!!

ぽてと さんのコメント...

ぱたちゃんに見つめられながら?
以下自粛(笑)
懐かしいね~!可愛く撮れた写真ですね~~♪

tom☆ さんのコメント...

これはねー思うに「予備」です♪
ドアと言うのは上下を入れ替えは出来ないと思うので(そもそも蝶番が付く側は決まっている筈)、
しかもフックはどう見ても逆ではない!-と言うことは、上下間違った訳ではなく・・
とすれば! フックってのは壊れやすいので(なんでかよくガタガタになってるの見掛けますー)
「あ!もうだめだこりゃ!!」ってな時にドライバーひとつ有れば修理出来ちゃう♪って事なんです☆
だってこれが上下逆に付いていると・・万が一にも何か引っ掛かった時に、とても外れ難いでしょう?
そこまで計算済みなんですよ♪♪ メンテナンスの方の知恵なんですねー☆

カプメイ さんのコメント...

この扉は外開きですか?
そうだったら、このフックは鍵が壊れた時に内側から紐を引っかけて、
座っている間、ドアが開かないように引っ張っておくんです。
内開きだったら、分かりませーん。(笑)

Tabitha さんのコメント...

ぽてとさま

そうです。そうです。
ほぼ14年間毎日。

トイレだけでなく、お風呂も。 笑

Tabitha さんのコメント...

tom☆ さま

なるほど~。

あれですね。
シャツの裏のすその方とかについている
余分のボタンのよーなものですねっ!!

Tabitha さんのコメント...

カプメイ さま

残念ながら内開きですー。

アメリカでは、
公衆トイレのドアは
ほとんど内開きなんです。

あ。今思ったんですけれど…

アメリかの玄関のドアも
内開きばかりですが…

日本の玄関って、外開きがおおいですね。

…と、別の謎を増やしてみる。

tom☆ さんのコメント...

あーウチの玄関も外開きですーー;
思うに・・日本の家(玄関)は狭いから、内開きにすると靴が邪魔!!です★
なにせ日本は玄関で靴を脱がなきゃいけないのに、そうするにはぜーーーーーんぜん狭いのだ★★
靴クローゼットのある玄関なんて・・相当リッチなおうちですし。。
日本人・・色々と見直さなければなりませんねーーーオリンピックまでには間に合わせないと☆

Tabitha さんのコメント...

tom☆ さま

そうですよねー。
内開きにすると靴が邪魔ですよねー。

アメリカも、お店とかは
外開きのドアも結構あるのです。

でも、私がアメリカで住んだことある家や
集合住宅や、友人の家を考えると…
家の玄関は、みんな内開きですねー。

さっき、オットになぜーっと聞いたら
(オットは雪国で育っているので)
外側に開いたら、雪の日に開けられなくなるから
と言いました。 笑

他にも、集合住宅で廊下側に開くと
廊下を歩いてる人に迷惑だとか
訪問者が外で待ってるときに
外側に開くと、その人にぶつかるとか
ヒンジが外側にあるのは危険だとか
いろいろ理由をつけてます。 笑