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2015年7月1日水曜日

なでしこを敵陣で応援するの巻。






女子W杯の準決勝の

日本−イングランド戦を

近所のパブに見に行った。



家からすぐ、

角を曲がったところに

サッカーファン用のパブがあるので

そこに行ったのだ。



普段行かない場所なので

気づかなかったのだが…



実はそのパブは…

ただのイギリス系のパブではなく…



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イングランドの旗とか

イングランドの紋章が飾ってある

正真正銘のイングランドのパブで…

(注:英国というのは、

イングランド、スコットランド、ウェールズ

北アイルランドという4国の集まりの国で

イングランド=イギリスではない。)



当然、中にいるお客さんは

全員、イングランドを応援していた。



よっぱらったイングランドファンの

こわーい、おにーさんたちが、

うぉーっ!!うぉーっ!!と

野太い雄叫びを挙げる中

私とオットは、

ひじょーに肩身の狭い思いをしながら

とても寡黙に、なでしこさんを

応援していたのだが…



なでしこさんが勝った瞬間

ついつい、えへら、えへらと笑ってしまい…。

イングランドファンではないことが

周りにばれてしまい…

ものすごく怖い思いをした。



もう2度とあのパブには行けないと思うのだが…

決勝戦が見たいのに、どうしよう。





2015年4月17日金曜日

しんぷる いず ざ べすと。





スコットランドのウォーカーズというメーカーの

ショートブレッドというお菓子がある。





サクサクとした歯触りと

バターの香りの素朴な味が

ミルクティによく合って大好きなので

たまに買うのだが

このお菓子は本当にすごいと思う。



このお菓子が最初にできたのは

1898年。

117年も前の話である。




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アメリカにだって、日本にだって

そのくらい昔から売られている

歴史が古い、市販のお菓子はたくさんあるから

そんなことは、別にすごいことではない。



しかし、アメリカのお菓子も

日本のお菓子も

パッケージに入ってスーパーに置いてあるようなものは

昔ながらとか、伝統がどうのと書いてあっても

パッケージの裏を見てみると、

ずいぶんと現代的で

舌が絡まるような名前の原材料が

てんこ盛りである。



しかし、このウォーカーズのショートブレッドは、

普通にスーパーに並んでいるようなお菓子なのに

原材料が…



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小麦粉とバター、砂糖と塩だけ。



創業者のレシピを守り続けることは

本当にすごいことだな。

と、思うのである。



もぐもぐ。





2015年3月18日水曜日

日本のファーファ と アメリカのファーファ






国が変わると、同じ製品でも

名前が変わることは、良くあることだ。



例えば、日本のポッキーは、

フランスやイギリスでは…



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古くから、

ミカドという、やんごとない名前で売られているし…



昨年、イギリスに行って気づいたのだが

アメリカの量販店TJマックスは…



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イギリスに行ったら…



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TKマックスになっていた。



また、アメリカのコットネルという名前の

トイレットペーパーは…



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同じわんこがついて、イギリスでは…



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アンドレックスという名前になっていた。



ところで、日本で、ファーファと呼ばれている

柔軟剤は、オリジナルのアメリカでは…



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スナグル・ベアという名前である。

スナグルというのは、

寄り添うとか、すりすりするという意味で

クマがシーツやタオルをすりすりと

頬ずりしているのはそのためである。



このクマ。最近、名前だけではなく

日米でずいぶん違いがあることに気づいた。



アメリカのスナグル・ベアのツイッターでは、

すりすりしたくなる、柔らかさや

洗い立ての香りを強調する発言が続くのだが…



日本のファーファのツイッターでは

ファーファが、たこ焼き

チャーハンラーメンを食べて

さすがに匂いが気になるのか

マウスウォッシュを使い、

ずいぶん庶民的な香りを振りまくクマさんなのであった。





◇◇◇◇ 追記 ◇◇◇◇

先日の日記で、粉末仙草ゼリーの箱に

SUSHI と書いてあった話をしましたが

その後、ご指摘くださった方がいて

SUSHI というのは、中国語では「即食」と書き

「すぐに食べられる、即席の」という意味であることが判明。

つまり、あの製品は「インスタント・ゼリー」だった模様。

いくらなんでも、仙草ゼリーに寿司というのは

おかしすぎる話ですね。

中国の方々に謹んでおわび申し上げます。



そのご指摘をいただいた後、回転寿しは

すぐに食べられるので、中国語をローマ字書きで行くと

SUSHI SUSHI となるのかな?

と、アホなことを考えている私です。












2014年10月19日日曜日

もみの木のハチミツ。




ロンドンの市場でうろうろしている時に

ハチミツを売っている店のお兄さんに

話しかけられた。



色々な種類のハチミツは

ニューヨークでもよく見かけるので

さほど珍しいとも思わず

買う気等全然なかったのだが

話しかけられたので、つい立ち止まったら

「楢」と書いてある蜂蜜の瓶に目が停まった。



楢って、どんぐりの楢?と聞くと

そうだと言う。

「へぇ。どんぐりの木のハチミツなんてあるのねぇ。」

と、言うと

お兄さんは、

「こっちは、もみの木だよ。」

と、違う瓶を指差した。



「もみの木って、もみの木って、

 クリスマスツリーのもみの木?」

と、聞くと、そうだと言う。



もみの木って、花咲くの?

松かさみたいなのができるけど

あれ、花なの?

あそこに、ハチミツがあるわけ?



やたらと突っ込む私である。



お兄さんは、楢ともみの木をちらつかせて

私をおびき寄せたので、

それを売り込むかのと思いきや、

しなっと話題をかえて、

強行にアカシアのハチミツを勧めてくる。



しかし。

アカシアのハチミツは

アメリカでもよくあるハチミツで珍しくないので

もみの木のハチミツお買い上げ。

(楢も買いたかったが、大きな瓶しかなかったので断念。)




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もしかして、クリスマスツリーみたいな香りがするんだろうか

クセがあるんだろうか、なーんて思ってみたけれど

味はハチミツのお味。



クローバーやセージのハチミツの瓶を開けた時のような

濃厚なハチミツの香りはなく

案外あっさりとして食べやすい味であった。



2014年10月18日土曜日

キノコの季節。






とにかく市場が大好きな私。

ロンドンでも、市場をのぞいてみたら…



ちょうど、キノコの季節だった。




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アメリカで見て知っているキノコも…



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初めて見るキノコも…

おいしいそうなキノコがわんさか。

日本では見た事のなかった、

茶色のエノキダケなんてものもある。



残念ながら、ホテル住まいでは

キノコのお味見はできないなーっと思っていたら…



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その場でキノコをじゅーじゅーと焼いてくれる屋台発見。



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イギリスのキノコ、さいこーっ!!!





2014年10月17日金曜日

ぱりぱりポーク。





久々に訪ねたロンドンは

すっかりグルメの街になっていた。



古の太古の昔に訪ねた時には

インド料理やベトナム料理が

美味しかったという記憶はあるのだが

その他は、肉とじゃがいもと

くたくたに煮たグリーンピースや

芽キャベツの記憶しかない。



けれども今回は、

色々とても美味しいものを口に出来て

大変に幸せであった。



その中でも、とても気に入ったのが

ぱりぱりポークである。

中華料理屋の豚の角煮のようなものと、

青空市で買った豚のローストのサンドイッチに

たまたま豚の皮がついてきたのだが

それが、両方とも

ぱりっぱりに焼いて(揚げて?)あって

それはそれはうまうまだったんである。



ぱりぱりポークはあっという間に食べてしまって

写真がないので…


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ぺりぺりチキンの写真で、あしからず。

(本当の発音はぴりぴり。)









2014年10月16日木曜日

先週ロンドンで見つけた…




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くま付の辛子のビン。



前回の日本行きもそうだったが

まるで市内バスに乗るような勢いで

突然、飛行機に乗ってでかけて

ばたばたと過ごし

突然帰ってきたので

下調べをしていくとか

人に連絡するとか…

そういうことが、まったくできず。



そんな中で垣間見たロンドンは

大昔に訪ねた記憶の中のロンドンとは

随分変わっており…



なかなかおもしろかった。






2012年9月20日木曜日

ペンギンに弱い私。





近所に新しいチーズ屋さんができたので

中をうろうろしていたら

チーズ屋さんではあるけれど

ヨーロッパの駄菓子も色々売られていて…



とっても懐かしい

イギリスのペンギンチョコを発見した。

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ぎゃー、ペンギンチョコだーーー

欲しいーーーーーーーっ!!

と、一瞬床に転がってじたばたしようかと思ったけれど…(嘘)



大入り袋しかなかったし…

きっと、1個か2個食べて

そのままずーーーーーーーっと

放ったらかしになるのは、目に見えていたので

(ちと甘いので、私は1個で満足しちゃうんである。)

かわいいペンギンのパッケージの写真だけ撮って

我慢して帰ってきた。



ばら売りしていたら

絶対買ったのに…







2012年5月16日水曜日

トレインサーフィン






地下鉄の中は、

多言語で書かれた

注意書きやら宣伝やらがたくさんあるので

スペイン語や中国語の役に立たない文を

お勉強するチャンスである。



先日、3分スペイン語/中国語会話レッスンの参考に使った

この ↓ 注意書き。


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「電車の外側に乗ると、死ぬことがあります。」

という意味の文なのだが…



ニューヨークの地下鉄には検札があるわけではないので、

わざわざ外に乗らなくても、タダ乗りはできるし

「そんなアホなことするわけないやん!」

と、思ったのだが…



でも



検索すると…



結構いるんですね。



そういうアホなことする方々。



ニューヨークのアホな方。

ドイツのアホな方(プロ級)

サウスアフリカのアホな方々。

バルセロナのアホな方

日本で死に損なったアホな方

イギリスで死に損なったアホな方



アホちゃう…? といいつつ

次から次へとYouTubeを見てしまう私も

相当なアホである。



ただ、亡くなった方も多いので、

電車の外側には乗らないようにしようと

誓った私である。