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2013年4月17日水曜日

たまにしか食べられないもの。





ポーランド生まれのJちゃんに

たまにいただく

クラクフという街のおみやげに…




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Krakowski Kredens(クラクフのパントリー(食料庫))

と言う名前の会社のチョコレートがある。



色々な味があるようだけれど

なかでも、私のお気に入りは

Czekolada z Sola (塩チョコ)。



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大粒の塩がのっかっていて

炒りたてのアーモンド(絶対に塩なしのもの)と

ミルクティを添えていただくと

うまうまー。



至福。






2012年7月9日月曜日

違いの分かる男。





今年1月に生まれた、考える人ことK君

先月の中ごろから離乳食を始めた。



それは、離乳食開始3日目のことであった。



K君のママであるJちゃんが、

どうしても和食のランチが食べたい!というので

ランチセットがおいしいくて

お座敷でゆっくりできるお店に

ランチを食べに行った。



離乳食開始3日目のK君

アップルソースが大好きで

スプーンを向けると

あ~ん、と口を開けてかわいいのだ

と、Jちゃんが言うので

その瞬間を激写しようと

私は、携帯カメラを構えた。



Jちゃんが、アップルソースをスプーンですくって

K君の口元に持っていこうとした

と、その時である。


IMAG1527


突然、K君は、

ぐわしっ!!! 

と、サシミの皿をつかみ

ぐををををーーーっとひっぱって

目にも留まらぬ速さで

マグロのサシミをつかもうとした。

(たびさ、携帯を投げ出して断固阻止。)



生後5ヶ月、しかも離乳食3日目でサシミとは

違いがわかる男ぢゃな。

半分ポーランド、半分スペインの血が流れるK君。

将来、どんな和食通になるのか楽しみである。



ちなみに母親であるポーランド生まれのJちゃんは

ひじきのサラダと、ごぼうの煮付けに夢中になっていた。






ところで。

昨日の日記についてであるが、

私が食べた、こういうもの ↓

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は、巻き寿司であった。(海老天とアボカド入り)



オットの食べた、こういうもの ↓

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は、ハンバーガーである。

(挟さむの 挟 という字の右上がハンバーガーの図)



その店には、他にも

こういうもの ↓

IMAG1602

つまり、ご飯もの、つまりどんぶりものやら



こういうもの ↓

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つまり軽の右下が、こういうもの(←クリック)(意味不明)、



それから、うどんやラーメンも売っていた。




2012年4月29日日曜日

カバやら、カヴァやら。





ポーランド人街のスターバックス。


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ポーランド人街まできて

わざわざスターバックスになんか入らないけれど



その昔、映画館だった建物に入っている

スターバックスが

昔の入り口部分をそのまま使っているのがおもしろかった。



さすがポーランド人街。

映画の題名を書く場所に

なにやらポーランド語が並んでいる。



しげしげ眺めて、

このKAWEってのが、もしかしてコーヒーなの?と聞いたら

大当たり。

KAWEは、KAWAの複数形だそうで

ポーランド語で、コーヒーのことは、カヴァというそうで。



サラミが「カバの巣」で、コーヒーが「カヴァ」で。

なんだか、頭の中が

勝手にカバだらけになっていた私であった。







2012年4月28日土曜日

カバの巣。





ポーランド生まれのJちゃんが、

川向こうのポーランド人街に

お肉を買いに行くよ!というので

のこのことついていった。



Jちゃんの行きつけのお店は

ソーセージもハムも、

工場ではなく、そこのお店で作っていて

とってもおいしいのだ。



どれがお勧め?と聞くと

「カバノスがおいしいから、カバノス買えば?」

Jちゃんが言う。



「カバの巣?日本語でカバノスは

カバという動物の巣のことだよ。」

と、くだらないことを

横でごにょごにょつぶやいている私を

完全に無視して

Jちゃんは、勝手に

ポーランド語で何やら大量に注文している。



カバノス(Kabanos)

というソーセージは、かなり細いサラミのようなもので

お店の天井から釣り下がっていた。



なんだかんだと大量に買い込んでお店を出た後、

Jちゃんは、突然

自分用に買ったカバノスの包み紙を開いて

ぽきん と短く折って自分の口に放り込むと

私に、差し出した。



Jちゃんの真似をして、

ぽきん とカバノスを短く折り、口に放りこむと

私が気に入っているスペインのFuetというサラミより

柔らかくて食べやすくて

癖になるおいしさ。

Jちゃんが私に選んだ分もかなりの量で

ちょっと、買いすぎじゃないかと思ったけれど

たぶん、この味なら

しょっちゅうぽきぽき折って、たくさん食べてしまいそうである

(塩分の摂りすぎ注意。)



もうちょっと硬めが好きならば

しばらく部屋に吊るしておいても悪くならないし

今の硬さが好きなら、冷蔵庫入れておいてもいいそうで。

(真夏は、冷蔵庫保存)



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ちなみに、カバノス。

複数形は、カバの死 カバノシ(Kabanosy)になるそうである。




2012年4月6日金曜日

役にたたないポーランド語講座。








最近、



ポーランド語の単語を



少しずつ耳にするようになり



まったく、会話も何もできないのだが



数単語だけ、言えるようになったので



皆さんにご紹介したいと思う。







NO = ニェ



タルタルソース = タタルスキ



かわいいマフィン = ムフィンキ



ムーミンちゃん = ムミンキ



エスキモーのちっこい鼻 = ノスキ エスキモスキ*







さあ、大いに活用してください。







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* ちなみに、アメリカでは(特に子供や家族等に)



鼻と鼻をあわせて、「エスキモーキス!



という、風習?があるけれど



ポーランドでも同じことをするようで



そのときに



「ノスキ、エスキモスキ!」



というらしい。









2012年3月7日水曜日

本日、下僕の日。



本日、下僕なたびさです。こんにちは。



誰の下僕かというと、

ただいまお腹の上にのっかっている、この↓お方。


My Image


まだ、生まれてから2ヶ月もたってないというのに

エラそーに、頬杖をついて

気に入らないことがあると、

えへん、えへんと、咳払いをなさる方。



歌っていると、ご機嫌な顔をしているので

知っている限りのあらゆる歌を

イロイロと歌ってみたのだが

どうも、このエラそーなお方、

一番ご機嫌な顔をするのは

エセ津軽弁の赤いスイトピー。



「はんるいろの汽車さ、のぉ~って

うみさ、えでってけれじゃ~。 (あくまでもエセ)」

と歌っていると、ご機嫌さん。



お父さんが、スペイン語とカタロニア語

お母さんが、ポーランド語とフランス語

周りの方々が英語

そしてたびささんが、

エセ日本語で話しかける環境で

ただいま絶賛発育中。






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2012年3月1日木曜日

ジャガイモのぷにぷに団子。

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2010年の晩秋に、ドイツを訪ねた時

とてもおいしかったのが、これ。


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左側の白いもの。

じゃがいものお団子カルトッフェルクレーセ(Kartoffelklöße)である。

(名前が覚えられない)

ただのマッシュポテトを丸くしたのかと思って口に入れたら

ぷにぷに、もちもちとした食感が病み付きに。



友人のバーバラに、作り方を教えてもらって

作ろう、作ろうと思いつつ、 全然作らないまま早1年以上。

(↑典型的なたびささん現象)



そんな折に、先日ポーランド人街を歩いていたら

お惣菜屋さんに、それらしきものが並んでいるのを発見したので

即購入。

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家に帰ってから、ポーランド人の友人に聞いてみたら

ポーランド語では、

この手のお団子を総称して、クルスキ(Kluski)と言うらしい。

(ドイツ語より短くてよろしい。)




ぷにぷに、もちもちとした食感は、

ドイツで食べたものとそっくりであったが、

このお団子は…

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中に、お肉の入ったバージョンで

うまうま度、更に高し。



まんまるで、ぷにぷに、もちもちして、

しかもカロリーがたっぷり。

まさに、最近のマイブームの最高峰のようなこのお料理。



近日、再現予定(…たぶん)。





2012年2月16日木曜日

ぽんちゅきーの日。





本日、木曜日は、ポーランド人が

ポンチュキー(pączki)を食べる日である。

(何故、ポンチュキーを食べるかは↑上のリンク参照)

ポンチュキーというのは、中にジャムやらクリームやらが入った

ドーナツのことである。



(ポーランド系アメリカ人の場合には


 来週火曜日がポンチュキーの日になっていることもあるけれど


 本国のポーランドでは、本日木曜日がポンチュキーの日なのだそうだ。


 ちなみに、ポンチュキーの日は四旬節に入る前の最後の木曜日。


 日にちは年によって違う。)



この手の、ジャムやらカスタードやら入りのドーナツは

普通のスーパーマーケットでも、その辺のダンキンドーナツでも

街角のドーナツ屋さんでも、アメリカでは

季節に関わらず、ポーランドも関係なく売っている。




けれども、この季節になると

ポーランド人街のあちこちで

特別の手作りポンチュキーが、売り出されるのである。



先月、ポーランド人街を通りかかった時に

手作りポンチュキーを見つけて買ったのだが

倒れそうにおなかがすいていた上に

あまりにもおいしかったので

ブログ用に写真を撮る前に

すべてがおなかの中に納まってしまった(いつものパターン)。



本日。

本番のポンチュキーの日は、ちと仕事が忙しくて

川向こうのポーランド人街まで遠出ができないので

ポンチュキーにそっくりの、

イタリアのボンボローネと言うドーナツを代わりに買いに行き

ついでに、日系のパン屋で

コンセプト的には同じである、アンドーナツも買ってきて

 ポーランド人Jちゃん宅で

ポンチュキーの日を簡単に祝った。



本物志向なわりに、

完全に「エセ」ポンチュキーである。



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でも、でも、でもーーーーっ!!

このイタリア系のお店

ポンチュキー(だから、ボンボローネだってば)は

最高にうまいのである。



正真正銘のポーランド人であるJちゃんも

川向こうのポンチュキーじゃなくて

ここのボンボローネがいいぞ! と言うくらい

うまうまなんである。



ミスタードーナツのポンチュキーだと、

(だから、ポンチュキーじゃなくて

エンゼルクリームカスタークリームだってば

そういえば、中にジャムが入ってるの見かけませんね。)

私は、1個でごちそうさまでした。となるのだが、

このイタリアンポンチュキー(くどいけれど、ボンボローネだってば)は、

一回に3つ食べても、全然平気なくらいうまいのだ。

しかもJちゃんによると、

「ポンチュキーの日は、何を食べても太らない!」そうである。



ポンチュキー(と、似たようなもの)の日 ばんざい!!