2015年6月11日木曜日
2015年6月2日火曜日
ロシア系スーパーマーケット探検。
先日、サンマを買いに行ったロシア系のスーパーは
ディープなロシア人街にあって
お店の中では、英語を話している人は
ほとんどいないような
本当にディープなロシアのお店である。
恐ろしくたくさんの種類の
サラミっぽい肉が並んでいたり…

色んな種類のロシアのキノコの瓶詰めに混じって
シイタケやらナメコやらが並んでいたり…

我が家の近所でもよく売られている
アメリカ製の乳製品の…
ロシア語版があったり…

クワスと呼ばれる炭酸飲料がどどどーっと並んでいたり…

ありとあらゆる、ロシアのお惣菜が並んでいたり…

大好きなぐるぐるほうれん草パイがあったり
(もちろんお買い上げ)

とても楽しかったので
店内を、ぐるぐる、ぐるぐる歩き回って
ありとあらゆるロシアのものを
じっくり、じっくり観察して
最後にレジのところに来たら…
なぜか…
「ハイ天ぷら」という日本語のお菓子が
ぴろーん、とぶら下がっていた。

2015年5月28日木曜日
ロシアのサンマ。
私が知っている限りでは
サンマが好きな国民は
日本人と韓国人とロシア人(の一部)である。
他にもいるかもしれないけれど
私が個人的に話したことがあるうちで
サンマへの愛を語れるのは
この3つの国から来た人たちである。
オットもサンマが大好きであるが
かなりの例外な人なので参考にはならないし
フィリピン系の友人や
香港系の友人もサンマが好きだけれど
サンマで育っているわけではない。
子供の頃からサンマが好きだー
という話ができるのは
やっぱり、日本人、韓国人そして(一部の)ロシア人なんである。
(そしてお風呂が好きなのも、
日本人、韓国人、ロシア人である。)
ニューヨークでサンマが買える場所は、
日系、韓国系、中華系のスーパーである。
んが、前から
ロシアのスーパーでもサンマが買えるよ
という噂をきいていたので…
やっと重い腰をあげて
ロシア系のスーパーに行って…
サンマの燻製を買ってきた。

1匹約150円なり。
ちなみにサンマはロシア語では
「Сайра (サエラみたいな発音)」という。
燻製なので
干物のような硬さを想像していたのだが
切ってみたら…
中は、どちらかというと生に近い感じ。
焼いたサンマと違い、
燻製なので皮はぐにぐにと硬いが
みずみずしい身が、なんともおいしいではないか。
かなり塩が効いているので、
一度にたくさんは食べられなくて
アツアツのご飯に、シソと一緒にのせたりー
冷奴の上にのっけてみたりー
さらしタマネギと一緒にクラッカーにのせてみたりー
150円のサンマ1匹で何度もおいしかった。
2014年5月25日日曜日
ロシア人とお風呂。
仕事でラスベガスに行った時に
たまたま、ロシア人の女性と知り合った。
その夜、仕事の後にその女性と、意気投合して、
なんだー、かんだー、なんだー、かんだーと
他愛のないことを話していて…
突然…
「そうだ、お風呂に行こう!!」
という、成り行きになった。
ホテルには、露天風呂がついてたんである。
(日本とは違うので水着着用である。)
私が知っている限り、
お風呂が大好きな人種は
日本人、韓国人、そしてロシア人である。
他にも、風呂文化のある地域はたくさんあるけれど
個人的に出会った人々の間で
特にお風呂が大好きなのは、その3つの人種である。
ニューヨークにある韓国銭湯に行くと
お客さんの大部分が、韓国人かロシア人である。
ということで、彼女と一緒に
真夜中に露天風呂につかりながら
前々から、ロシア人に聞いてみたかったことを
聞いてみた。
以前、ニューヨークのロシア風呂に行った時に
ヴェニークという枝を目撃したのだが
皆、普通にそれを使っているのか
聞いてみたかったんである。
そうしたら、彼女は目を輝かせて
ヴェニークの話をしてくれた。
ヴェニークを使ったサウナ(バーニャ)の習慣は
少なくとも、1000年以上前からあるそうである。
ヴェニークには、目的によって
樫やら樺やら、違った種類の枝を使うそうで
サウナで使うヴェニークは、香りが何ともいえず素晴らしく
ヴェニークで叩くことで
血行がよくなり、毛穴の老廃物も取り除かれ
お肌がすべすべになるのだ。
と、彼女は言った。
サウナには、かならずヴェニークがおいてあって
彼女はいつも自分で、自分を叩いているけれど
自分にご褒美をあげたい日には、
叩くサービスを受けるのだそうだった。
彼女は、サウスカロライナ州に住んでいるのだが
「今度、ニューヨークに出張があったら、絶対会いましょう!
韓国銭湯に連れて行ってね。」
と、言った。
彼女だったら、本当にニューヨークに来たら
電話をしてきて、銭湯に行こう!と言うだろうな
と、思った。

露天風呂の隣にあった、ビーチ。
登録:
投稿 (Atom)
