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2016年4月10日日曜日

春の様子。





もう、4月10日だというのに

とても寒くて今朝は氷点下。

昨日は、ニューヨーク近郊では

雪も降ったらしい。



3月の中頃に

半袖で歩けるようなお天気があって

コブシやモクレンが花咲りになったのだが

その後、ずっと寒いので

マメナシは、2週間も咲き続けたままだ。




IMG_20160327_134525.jpg





毎年、気になる

庭のアメリカ行者ニンニク

今年は4株芽を出した。

去年に比べてかなり減ってしまったが

それでも4株残ったことに感謝。




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2015年12月23日水曜日

暖冬。





何だか変である。



たまに、少し寒い日もあるものの

12月だというのに、

コートなしででかける日があるほど暖かい。



庭のシソなんて、

いつもだったら、11月に入れば

完全に枯れてしまうのに

師走も終わりが近いというのに

まだ、庭から取ってきて

食べているくらい。


2015-12-23_12-45-06




気味が悪いね、気味が悪いね

といいつつ、

暖かいのは嬉しいことなので

ありがたく過ごしている。



ということで、放ったらかしにしておいた

前回の日記のクイズ

正解者の方がいらっしゃいましたが

答えは、うずらの卵。



しかし、どなたも答えてくださらなかったのが

ヘタの部分の材料。



ヘタのひらひらした部分は昆布

茎は、蕎麦でございました。



日本の食品偽装技術は、すばらしいですね。




2015年10月5日月曜日

ぱふぼーる





日曜日にマイタケ狩りに行って

きのこ師匠に会った時に

我が家の庭に生えてくるきのこについて

質問をしてみた。



我が家の庭に生えてくるのは、

たまごみたいに、まん丸のきのこで

たまに、まっしろ、茶色い時もあって

しばらくすると、ぼふっと破裂する

パフボールというきのこである。



きのこ師匠は

パフボールは、中を切ってみて

真っ白だったら食べてもいいけれど

薄い線が入っていたり、

ベージュや真っ黒になっていたら

それは毒があるので、食べちゃダメだと言った。



真っ白な時に食べると豆腐のような味で

豆腐と同じように料理して食べるとおいしい

という話だったけれど…



いつから、線が入るんだろうとか

見えないくらいの線が入ってるのに気付かなかったら

どうしようとか、

うすーいベージュと白の色の区別はつくだろうかとか

色々考えたら、めんどくさくなったので

やっぱり、これからも食べないことにした。




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昨年、Mちゃんの家の近所に生えていた

巨大パフボール。(写真:Mちゃん)






2015年10月4日日曜日

内緒の舞茸狩り。






キノコに詳しい人に

マンハッタン内の、とある森(ひみちゅ)の奥深くに

キノコ狩りに連れて行ってもらった。



先週は、散々雨が降ったので

キノコ狩りには最適な気候である。



最初に見つけたのは、

日本語の名前がわからないけれど

英語では、森のニワトリ(Chicken of the woods)

と呼ばれる黄色いキノコ。



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まだまだ小さくて…



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食べごろになるまでには、あと1週間くらいかかるそうだ。

食べごろになった時の写真はこちら(←クリック)



そして…



待望の…



マイタケ発見。(↓ 一緒に行ったJさんの手)



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大きめのカリフラワー大のマイタケを

2つ見つけて、山分け。



ちなみに、上の黄色いキノコは

森のニワトリという名前だけれど

マイタケの英語名は

森のメンドリ(Hen of the woods)。

お店では「マイタケ」という名前で売られている。



いやー。自分で採ったマイタケは

初めて食べたけれど

お店で買ってくるマイタケと違って

歯ごたえもいいし

何と言っても、香りが高くて

のたうちまわるほどうまうま。



マイタケってこんなに香りが高かったっけと

びっくり。






注:

ニューヨーク市内の自然公園は

すべて市が管理をしていて

植物の採取は固く禁じられている。

ただし、何故かキノコは

その植物の中には含まれていないので

採っても厳密には違反にはならない。

但し、公園の職員の人の判断にもよるので

採る場合には自己責任でどうぞ。





2015年9月21日月曜日

マンハッタン苔庭計画。





ということで、また変な計画を建ててみた。



マンハッタン苔庭計画である。



こういう苔と…

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こういう苔と…

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こういう苔と…

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こういう苔を持ってきて…

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虫食いでぼろぼろ状態のフキの周りに

ぺたぺた貼ってみた。

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目指せ、苔寺

(いや、寺じゃないけれど。)





2015年9月20日日曜日

奥様、事件です。





今日、水を撒きに庭に出たら…

ギボウシの植わっているプランターに

怪しいものが落ちていた。



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なんじゃこりゃ。と

ひっくり返してみると…



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食べかけのナスである。



これは、そんじょそこらのナスでない。

我が庭で手塩にかけて育てたのに

むちゃくちゃ苦くて食えないので

なるがまま、放りっぱなしのナスなんである。



半分残ってはいるものの

残りの半分は、ガジガジかじって

食べてしまったようだ。



しかも、犯人は放置状態のナスの鉢から…




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10メートル程南東の方角に

ナスを運んだ後、

犯行に至っているのである。



今までに我が家の庭で

このような犯行を行なった者は

ヨン様*1と、桃太郎*2 である。



んが。



この犯人。

たわわになっているラズベリーには…



IMG_0941.JPG



まったく手をつけていない。

甘いラズベリーを残して

苦いナスを食べるとは、大人ぢゃな。



誰やねん。もう。




*1 ヨン様は誰?という方は ↓ をクリック

 その1

 その2

 その3

 その4

*1 桃太郎は誰?という方は ↓ をクリック

 その1

 その2

 その3

 その4




2015年9月9日水曜日

へなちょこミニにんじんの色とお味。




前日の日記に載せた

へなちょこミニにんじん



黄色いにんじんは

中まで黄色だけれど



紅色のにんじんは…



2015-09-09 10.02.04



中が、鮮やかなオレンジ色。



お味の方は、黄色がマイルド。

紅色は、にんじんにんじんした味。

両方とも、ただ輪切りにして

サラダのトッピングにしている。





2015年9月8日火曜日

晩夏のへなちょこ収穫。





黄色と紅色のにんじん(と大根)の収穫。



プランターで育てて

ちっこいうちに収穫し

根っこはサラダに

葉っぱはスープにしている。



ずっと暑い日が続いているので

みなさん、お疲れの様子で

今回は、特にへなちょこの

ミニミニサイズ。




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でもおいしいから許す。



2015年8月31日月曜日

いとうれしきこと。





Screen Shot 2015-08-30 at 9.59.20 PM




降水確率が10%なのに

自分の庭の上にどんぴしゃり

雨雲が来た時。










2015年8月25日火曜日

初めまして銀子です。






最近引っ越していらっしゃった、銀杏の銀子さんは

とても礼儀正しい。



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その昔、岡山で出会った(←クリック)を

思い出させる、礼儀正しさである。



******************



日本では5年に1回、国勢調査を行っているが

アメリカの国勢調査は10年に1回である。



ニューヨーク市では10年に1回

人間だけではなくて並木の国勢調査?も行っていて

今年は、その調査の年にあたるらしい。



目下、ボランティアさんが

巻尺等々を持って出動し

並木の種類やら本数、幹の直径等を記録中である。



10年前の並木国勢調査では

ニューヨーク市には

全部で592,130本の並木があったそうで

これは、そのまた10年前よりも

100,000本の増加だったそうだ。



ニューヨーク市には、20年ほど前から

外来種であるゴマダラカミキリがアジアからやってきて

本当に多くの木が死んでしまい

多くの並木が新しい木と入れ替わっているので

実際に新しく植えた本数は

100,000本よりずっと多いと思う。



今年の国勢調査の結果はどうなりますことやら。




2015年8月20日木曜日

みにみに収穫。






今年植えたトマトは

なんだか、みにみになトマトだった。



季節が進み、株が疲れてきたら

もともと小さめのサイズが

もっともっとちびちゃくなってきた。



あまりにも小さいので

サラダに入れてもトマトと思われず、

オットに

「これはなんですか?」

と、聞かれた。



英語では、プチトマトのことを

チェリートマトと言うけれど

これは、チェリーよりも小さいので

カラント(すぐり)トマトと呼びたい大きさである。




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今回は例の苦いナスも、みにみに状態で収穫したので

まだ、雄しべ付き。



ナスの花が咲いてからは、水を切らさなかったし

カルシウムも、他の栄養もばっちり。

このくらい小さければおいしいに違いない。



ということで、

私の好きな小ナスの食べ方、

小ナスを茶筅にして

ごま油で炒めて

すりごまとネギを醤油で混ぜたものをかけて

食べてみた。





いただきます…




ぱくり。






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にっがーーーーーーー。





2015年8月17日月曜日

本年度の大失敗。









ほぼ毎年、ナスを植えている。



植えるナスは、大抵

日本っぽいナス

イタリア系の小さなナスという

小ぶりのナス植えるのだけれど



今年は、たまたまガーデンセンターに行った時に

どちらもなかったので

リトル・フィンガーズという種類を買ってきた。

ちびちゃい指という名前が、小さそうなので

買ってきたんである。



いつもだったら

新しい種類の植物を植えたら

ネットで色々調べるのに

今年は、なーんにも調べずに

ふっつーに育てて

ちょっと小ぶりの日本のナスくらいの

大きさになった時に収穫した。




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そうしたら、硬くて苦いんである。

ナスは、肥料食いなので

肥料が足りなかったかなーっと

肥料をやったり、色々してみたが

できるナス、できるナス、ぜーんぶ…



苦い。苦い、苦ーーーいんである。 



日系やイタリア系の小ぶりのナスは、

たまに天候やら状況で苦くなることはあったけれど

収穫したものが全部苦いということはなかった。



やっと重い腰を上げて

リトル・フィンガーズを検索してみたら

日本の小ぶりのナスの大きさではなく

みんな、本当に

ちびちゃい指の大きさで収穫していた。

収穫が遅すぎたのかもしれない。



切り戻しをしたので

最近しばらく収穫できなかったけれど

最近、花がわんさか咲いてきたので

次回は、ちびちゃい指の大きさで、

収穫してみようと思う。



っていうか。



やっぱりナスは、

育てやすい日系かイタリア系にしようと

誓ったのであった。









2015年8月16日日曜日

真夏の収穫。




我が家には

赤と真紅とオレンジと白

ラズベリーが植えてある。




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白いラズベリーの収穫は、

もともと

他の色に比べて遅めだったけれど

なんだか今年は、特に遅くて

真夏。

忘れた頃にやっと熟した。



あまあま〜。









2015年8月12日水曜日

サンシュユの実をおいしくいただく方法。





我が家の庭のサンシュユの木。

木が大きくなってきたので

だんだん、実が大量になるようになってきた。



毎日、毎日、それはそれはたくさんの実が

降ってきて、掃除が大変なんである。




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右側に写っているのはフキ。全然大きくなりません。怒


サンシュユの実は、漢方にはするけれど

どうもおいしくないらしいと

日本語のネットには書いてある。



実際に、鳥も食べないし

アリも寄り付かないし

ネズミも食べない

リスは、種の中身しか食べない



滋養強壮だの老化だのに良いらしく

漢方薬のサイトには

種を取って干して、煎じて飲むと良いとか、

サンシュユ酒等の作り方等が、書いてあるけれど

作ったとしても

たぶんそんなものは飲まないのは目に見えている。



ということで、毎年

腐らせるだけだったのだけれど…

今年は、ふと思いついて

サンシュユではなくて、英語の名前、

Cornelian Cherries(コーネリアン・チェリー)

で、検索したら… 目からウロコ。



出てくる、出てくる。レシピがわんさか。

いろいろな国の人々が

色々な方法で

ジャムやらシロップやらを手作りしているし

市販されている製品まででてきた。



どうも、東ヨーロッパや中東で

広く食べられているらしい。



ということで、

いくつものサイトを眺めてみたあげく

色々なレシピのいいとこ取りをして

フルーツソースのようなものを

作ってみることにした。



作ってみたはいいものの

ちゃぶ台をひっくり返すほどマズかった…

なーんてことになると、後悔しそうなので

とりあえず、かなり少ない分量で実験。



実をひたひたの水で煮込んで柔らかくなったら裏ごし。

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目が細いざるで裏ごしをしたので

途中でイヤになり…

目の粗いざるに変更。



こしたものを

鍋に戻して砂糖とレモンを入れて煮つめて…

フルーツソースのできあがり。




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味見をしてみると…

おー。いける。なかなかいけますぞ。

さっぱりしたベリーの味。

(説明になっていない ↑)

クランベリーとサワーチェリーの中間のような味。

(↑ 日本のみなさんにはわかりにくい説明。)



ここで終わってもいいけれど

中東方面の方々お勧めのレシピには

カルダモンとローズウォーターが入ってるので

煮つめたサンシュユを半分にわけて

中東バージョンも作ってみる。



カルダモンとローズウォーターを少々入れてみると、

とたんにエキゾチックな雰囲気になったので

これは、ジャムとして使うよりも

飲み物に良さそうだ… と

炭酸で割って、サンシュユ・ソーダにしたら

おお、これはうまうまーー。

さわやかな夏の飲み物のできあがり。



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実験大成功の巻。

甘めに作って、ジャムとして使ったり

酸っぱめに作って、アイスクリームにかけたり

色々楽しめそうである。




サンシュユのフルーツソースの作り方

材料:
 サンシュユの実(枝からぽろっと落ちるほど熟したもの) 
 水
 レモン汁 
 砂糖(はちみつやアガベシロップも可)
 ローズウォーター(あれば)
 カルダモン・パウダー(あれば)

1.サンシュユの実をよく洗う
2.ひたひたの水に入れて柔らかくなるまで煮る
3.つぶして種を除く、または裏ごしをする
4.鍋に戻し、裏ごししたものの半量の砂糖を加える
  (砂糖の分量は煮詰めることを考慮。)
5.レモン汁を少々いれて煮詰める。
6.煮沸した瓶に入れて保管。

(好みで、5の段階で
 カルダモンパウダーとローズウォーターを
 少々加えてもよい。)




2015年8月3日月曜日

多肉プロジェクト(中間報告)






知り合いの方から

挿し木用の枝をいただいてから

ほぼ1ヶ月経過。



クジャクサボテン(たぶん)が発芽。


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月下美人(たぶん)は、まったく変化ないけれど

とりあえず枯れていないので良しとする。




カネノナルキは、

いただいた方に、水に挿しておけと言われたので

1本は、鉢に差さずに水にさしておいたら

先っぽから芽らしきものが出現。



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一旦乾かしてから

鉢に挿しておいたものは…

芽らしきものは、

どこからも出ていないけれど…



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なぜか、幹の途中から

空中に向かって根っこ出現。



この根っこは、どこに行くつもりなんだろうか。





2015年8月2日日曜日

スタバの涼しい風





スタバでアイスコーヒーを買ったら…


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扇風機がついてきたので…

日本の皆さんにお届けします…。



全然涼しくならないぞ!

という声が聞こえてきますが…

気は心ということで。



******************



スタバで、飲み物を買うと

名前を聞かれる。

飲み物のカップに名前を書いて

用意ができたら名前を呼んでくれるのだ。



私の名前は、とても簡単な名前で

誰でも発音できる名前なのだけれど

英語の名前ではないので

きちんと綴りを言っても

間違える人が多い。



オットの名前は、

めずらしくもない普通の英語の名前だけれど

ざわざわした中では聞き取りにくいらしく

やっぱり間違える人が多い。



騒がしいカフェの中で

人の名前を聞き取って書くのは

結構、難しいことらしく

あまりにも間違いが多いので

スターバックスで

間違った綴りをカップに書かれた人々が

変な綴りを皆さんに紹介するウェブサイト

なんてのも、存在するくらいである。



以前は、間違った名前になっても訂正せず

なんとなくそれらしき名前を呼ばれたら

飲み物を取りに行っていた。



でも最近は、聞き返されるのも

綴りをいちいち言うのもめんどうで

名前を聞かれたら

聞き取りやすく簡単な名前である

「ジェーン」と答えることにしている。

オットは「ジョン」と言っているらしい。




2015年7月13日月曜日

新しいプロジェクト






知り合いの方から…



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ゲッカビジン(たぶん)と

クジャクサボテン(たぶん)と

カネノナルキ(確定)の

枝(葉?)をいただいた。



この手の観葉植物は

過去に失敗しているので

今回は、検索をしまくって

こーするべきだ

あーするべきだ

という

人によって全然言ってることが異なる

恐ろしくたくさんの挿し木の方法をいろいろ

しっかりと読んでから

ものすごくテキトーに挿し木にしてみた。



私にこの葉(枝)をくださった方も

挿し木の方法を教えてくださったけれど

その方法は、ネットで見る限りは

絶対そんなことしたら失敗するからしてはいけない

と、多くの人が言っている方法である。



けれどもその方の家では

どの観葉植物も

増えて、増えて困っちゃうのよねーっていうくらい

いっぱい増えて、

じゃんじゃん花が咲いている。



とりあえず、根がつきますように。








2015年6月23日火曜日

桑の実







子供の頃は、サルだったので

この季節になると

小学校からの帰り道に1本生えていた桑の木に登って

手を紫に染めて桑の実を食べていた。



ニューヨーク市のスタッテン島に住んでいた時

北隣の家に桑の木があった。

庭の境目に生えていたその桑の木は、

恐ろしく斜めに生えていて

根っこは隣家にあったものの

幹も枝も、すべて我が家の庭の上にあった。



その家に引っ越して初めての春、

桑の実が生りはじめたころ、

小学生の頃の事を思い出し

ああ、桑の実だ、楽しみだな

すべての枝が、我が家の庭に伸びているのだから

ちょっとくらいつまんでもバチは当たらないだろう

と、思ってワクワクした。



ところが、その桑の実は

いつまでたっても、いつまでたっても熟さなかった。

ずっと、白いままだったのである。



待てど暮らせど熟さなかったが

そのうち、芝生の上にぽたぽたと落ち始め

落ちた実には、アリがたかりはじめた。



アリを見て、はたと気づいた。

これは、甘いにちがいない。



一つ枝からとって口に入れてみると

やはり、その実は甘かった。



それは、白い桑の実だったのである。



実は、桑の実の干したものは

お店でも売られている。



見た目はかなり悪いけれど、とても甘くて

干したイチヂクに少し似た味がする。

どちらかというと、そのまま食べるより

何かのトッピングにして食べた方がおいしい。



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ここニューヨークの戸外で見かける桑の木は

紫のものと白いものと両方あるけれど

売られている干した桑の実は

白いものが多い。



我が家の近所にも、大きな桑の木があるけれど

あまりにも大きすぎて

枝には手が届かない。



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鈴なりの桑の実は

鳥や動物が来て食べるか

地面に落ちて、ありが食べている。



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2015年6月21日日曜日

今年の夏至のあじさい。





昨年、夏の間長いこと留守にしたので

水遣りを他の人に頼んだ。



しかし、私がきちんと説明をしておかなかったのが原因で

水遣りをしてくださった方が

隣家との境界線にある我が家の鉢植えを、

隣家の鉢植えと勘違いして

その部分には1ヶ月の間、水が撒かれず…

帰宅したら、アジサイがすっかり枯れていた。



その後、めんどくさかったので

枯れたアジサイを放ったままにしておいて(こら)

冬が来て…春が来たら…

さすが、ど根性あじさい

ちゃんと、生き返ったのである。



んが。



やはり、夏も冬も傷めつけられて

苦しい思いをしたからか

いつもなら、大輪の花がこれでもかと咲くのに

今年は、花数も、花の大きさも

かなりささやかである。


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もう1種類のアジサイは

もっと暑くならないと咲かないし…




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夏至のあじさいのおまじないは、

ネットで見てみると、人や地方によって

夏至にするだの、土曜の丑の日だの、

6月6日が良いだの、

玄関に吊るすだの、トイレに吊るすだの

寝室だの、電灯に吊るすだの

紙に包むだの、水引きをつけるだの

もう、ありとあらゆる方法が出ている。

信じられているご利益も、

いろいろばらばらだ。



ということで、今年の夏至のアジサイは

勝手に「たびさ流」として

吊るさずに、南東にあるアジサイを

そのまま楽しむことにした。




おまけ

  2年前の夏至のアジサイ

  3年前の夏至のアジサイ