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2015年8月15日土曜日

溶けないハルミさん。





ハルミ(Halloumi)という名前のチーズが好きである。

もともとは、キプロスのチーズで

山羊や、羊、牛のミルクで作ったチーズで

ニューヨークでは、

大きなチーズ店の他

ギリシャ系のお店で売っている。



熱しても溶けないので

串刺しにして焼いたり

フライパンで焼いたりして食べる。


味は、モツァレラチーズのような

癖のない味で

噛むと、きゅっきゅっとした食感。

(↑ 意味不明)



IMAG2660.jpg



塩辛いチーズなので

料理する前に水かミルクで塩抜きをして

その後、フライパンで焦げ目をつけて

シソを巻いて食べると、

それはそれはうまうま。

梅肉とシソの組み合わせもうまうまー。







2012年6月24日日曜日

ギリシャの ぐるぐるパイ






本日、日曜日の朝ごはんは、

ギリシャの ぐるぐるパイ。

photo.JPG




このギリシャのパイは、

Kihi Spanakopita (カタツムリ型ほうれん草パイ)

と言う名前で売られているパイで

ギリシャの食材を売っているお店に行くと

こんな ↓ 焼く前の状態のものが冷凍で手に入るので…


photo.JPG



それを買ってきて

オーブンで40分焼けばできあがり。



冷凍だと侮ってはいけない。

お店で焼いて売っているものを買ってきて

暖めて食べるよりもうまうまであるし

いつかは作って見たいと思ってはいるものの

自分で作るには手間がかかりすぎるんである。



ぐるぐるの中身は、ほうれん草とフェタチーズ入りで

フィロ(Phyllo(φύλλο))と呼ばれる薄いパイ皮が


焼きたては、ぱりっぱりでおいしいのなんの。




photo.JPG



ほうれん草のパイというのは、

西 ヨーロッパやら、中東やら色々な国で作られていて

本当に色々な味と形のものがあり

どのパイもなかなかおいしいのだが

焼きたての(←ここ重要)

ギリシャぐるぐるパイは、特別においしいと思う。



それは、単純に私が、

ブログにぐるぐるというカテゴリーを作ってしまうほど

ぐるぐる大好き人間だから、ということではない。



普通の形のほうれん草のパイは、

焼き立てでパイ皮の上の部分がパリパリしていても

私的には、下の部分は水っぽくなりすぎることもあるし

大きなパイになると

ほうれん草の中身の部分だけがやたらと多くて

食べ続けると飽きてきてしまう。



このぐるぐるのパイは、

ぱりっぱりのパイ皮と

おいしいほうれん草とチーズの中身が

ちょうどいい割合で楽しめて

最後の一口までおいしいんである。



絶賛。 げふ。