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2015年7月20日月曜日

駐犬場。





昨日、

ドイツのイケアには

豪華な駐犬場があって

犬を駐めておくことができるんだよ。

という、

かなり昔のニュースを読んだ。

(↑ クリック)



ほーほー。ドイツはすごいですね。



アメリカにも

駐犬場があることはあるんだけれど…




IMAG2503_1.jpg




この、ハンバーガー屋さんの前の駐犬場は、

炎天下だし…

お水ないし…

2匹並んでつないだら

ケンカしちゃうかもしれないし。



やっぱり、ドイツの駐犬場の勝ち… かな。



◆おまけ 

駐犬場日記 1

駐犬場日記 2





2012年5月16日水曜日

トレインサーフィン






地下鉄の中は、

多言語で書かれた

注意書きやら宣伝やらがたくさんあるので

スペイン語や中国語の役に立たない文を

お勉強するチャンスである。



先日、3分スペイン語/中国語会話レッスンの参考に使った

この ↓ 注意書き。


IMAG1457



「電車の外側に乗ると、死ぬことがあります。」

という意味の文なのだが…



ニューヨークの地下鉄には検札があるわけではないので、

わざわざ外に乗らなくても、タダ乗りはできるし

「そんなアホなことするわけないやん!」

と、思ったのだが…



でも



検索すると…



結構いるんですね。



そういうアホなことする方々。



ニューヨークのアホな方。

ドイツのアホな方(プロ級)

サウスアフリカのアホな方々。

バルセロナのアホな方

日本で死に損なったアホな方

イギリスで死に損なったアホな方



アホちゃう…? といいつつ

次から次へとYouTubeを見てしまう私も

相当なアホである。



ただ、亡くなった方も多いので、

電車の外側には乗らないようにしようと

誓った私である。





2012年3月1日木曜日

ジャガイモのぷにぷに団子。

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2010年の晩秋に、ドイツを訪ねた時

とてもおいしかったのが、これ。


PB075568



左側の白いもの。

じゃがいものお団子カルトッフェルクレーセ(Kartoffelklöße)である。

(名前が覚えられない)

ただのマッシュポテトを丸くしたのかと思って口に入れたら

ぷにぷに、もちもちとした食感が病み付きに。



友人のバーバラに、作り方を教えてもらって

作ろう、作ろうと思いつつ、 全然作らないまま早1年以上。

(↑典型的なたびささん現象)



そんな折に、先日ポーランド人街を歩いていたら

お惣菜屋さんに、それらしきものが並んでいるのを発見したので

即購入。

photo.JPG


家に帰ってから、ポーランド人の友人に聞いてみたら

ポーランド語では、

この手のお団子を総称して、クルスキ(Kluski)と言うらしい。

(ドイツ語より短くてよろしい。)




ぷにぷに、もちもちとした食感は、

ドイツで食べたものとそっくりであったが、

このお団子は…

photo.JPG


中に、お肉の入ったバージョンで

うまうま度、更に高し。



まんまるで、ぷにぷに、もちもちして、

しかもカロリーがたっぷり。

まさに、最近のマイブームの最高峰のようなこのお料理。



近日、再現予定(…たぶん)。





2012年2月22日水曜日

りあるラプンツェル。





子供の時、

グリム童話は、ただのおとぎ噺だと思っていた。

ラプンツェルのお話も

桃太郎のような、架空の話と同列に考えていて

人間を高い塔に閉じ込めるなんて

ただの作り話だと思っていた。



しばらく前、2010年に

ドイツの小さな小さな町へ知り合いのバーバラを訪ねた時

ビュルツブルグの駅まで迎えに来てくれた バーバラ が

せっかくだからビュルツブルグもちょっとだけ見ていく?

とマリエンベルグ要塞に連れて行ってくれた。

門をくぐり、中庭に出ると

窓が殆どない、

恐ろしげな塔がそびえたっている。




PB065466
   ↑ バーバラ



「あれは、ラプンツェルの塔?」

私がつぶやくと

バーバラはにっこりわらって

「そうよ。」

と言った。

「ただ、ラプンツェルと違うのは…

ラプンツェルは、塔のてっぺんに住んでいたけれど…



昔は、この塔には、あのてっぺんの窓以外に入り口がなくて

囚人は、あのてっぺんのところから、階段も逃げ道もない

一番底の「恐怖の部屋」まで吊るされて下ろされて

真っ暗な「恐怖の部屋」の中で一生苦しんだのよ。



一度入ると、二度と出てこれないわね。

ラプンツェルみたいに、

外を眺めてお気楽な身分とは違うわね。」



嗚呼、事実は小説より恐ろしすぎる。