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2015年6月22日月曜日

ばななの花をもう一度食べてみた。





3ヶ月ほど前に

バナナの花を食べに雲南料理の店に行った



んが。



雲南料理は、舌がしびれるほど辛かったので

バナナの花の香りというものは

なんとなーく、わかったような

わからないような

釈然としないまま終わってしまった。



そこで、とあるタイ料理の店でも

バナナの花の料理を出していると聞き及び

行ってみた。



ちなみにこのタイ料理の店は

マンゴーどんぶりを出す店である。




頼んだのは、バナナの花とチキンのサラダ。


IMAG2345.jpg




雲南料理のほうは、

バナナの花の中に入っている

小さな花弁?のようなものがバナナの花だったが

この料理は、花の大きな部分がざくざくと千切りになっている。

食感は、少し固めのアーティチョークのような…

と言っても、想像ができない方が多いと思うが

歯ごたえのある繊維質のものを千切りにした感じ。



そして、肝心のお味である。

このサラダ、非常においしくて

次回行った時にも頼みたいくらいだったのだが…



この料理も、

口からゴジラのように火を吹くほど辛かったのと

ガーリックやら、シャンツァイやら、シャロットやら、ナッツやら

色々と強い香りが混じったおいしさだったので

バナナの花の香りは

わかったような、わからなかったような…

わからなかったような、わかったような…



この話を、フィリピン系の友人のMちゃんにしてみた。

Mちゃんのお母さんは、

バナナの花の料理を作るからである。

すると、Mちゃんは



「そうそう、うちの母が作る

 バナナの花と豚肉の料理も

 ゴジラになるくらい辛いよ!!」



と言った。



まともに、バナナの花の味が分かる料理というのは

ないんだろうか?






2015年6月21日日曜日

マンゴーどんぶり。






タイ料理のレストランに行った。



大変においしい料理を食べた後

デザートを聞いたら

その日のデザートは

ココナッツのアイスクリームか

マンゴーともち米のデザート

だと言う。



アジアのお米とマンゴーのデザートは

いくつか食べたことがある。



なので、

もち米とココナツミルクで作った

フィリピンの餅(スマン)のようなものに

マンゴーがついてるのかな? とか



ベトナムのマンゴーライスプディング

みたいなものかな? とか



中国の、マンゴーとポメロとタピオカのデザート

みたいなものかな? とか



色々想像して、わくわくしながら

頼んでみたら…







IMAG2355.jpg



普通に炊いた(蒸した?)

熱々のもち米の上に

マンゴーがのっかって、

ココナツミルクがかけてあるものがでてきた。



ココナツミルクがかかっている米の部分は

ライスプディングの味を思わせないでもなかったが…



ココナツミルクがかかっていない米の部分は

まさに、ふつーの暖かいもち米の味。



マンゴーともち米とココナッツミルクは

意外と合うような気もしないではないし

決してまずくはなかった。



んが。



どうも、日本人としての先入観が邪魔をして

一口食べるたびに、頭の中を

「何かが、変だな、変だな、変だな」

という言葉がかけめぐってしまう。



オットは、

「これは、マンゴーどんぶりですね。」

と言いながら食べていた。



マンゴーどんぶりは、

タイでは、普通に食べられているデザートのようで

画像検索をすると、

まるでカレーライスのカレーの部分がマンゴーになったような

マンゴーライスの画像がたくさんでてくる。





2015年5月15日金曜日

タイ・ピンク・ミルク





みなさんご存知の通り

私は奇妙なものを見つけると

試してみたい気持ちがむくむくと湧いてきて

うっかり買ってしまう

という癖がある。



今日も、うっかりやってしまった。



ランチにタイ料理をテイクアウトしたのだが

メニューに

「タイ・ピンク・ミルク」という飲み物があって

ピンクミルクってなんだろー

なんだろー

なんだろー

って思っているうちに

うっかりオーダーしてしまったんである。



でてきたものは、この通り。

IMAG2083.jpg



怪しげなピンクの飲み物である。



この人工的な色は、アメリカでは

ペプト・ビズモル色と呼ばれている色だ。

ペプト・ビズモルは日本で言うと

正露丸にあたるような

歴史ある胃腸(止瀉)薬(液体)だが
 
そのどっピンクな色で有名な薬。



つまり「お腹壊してるの?」

と聞かれるような色の飲み物だったんである。



色はさておき。



作るところをじっくり観察していたのだが

サラ風味だという怪しげな赤いシロップ

練乳をお湯で溶き

氷を入れていた。



飲んでみると、懐かしい味。

どこかで味わったことのある味である。



飲んでいる時には思い出せなかったのだが

後になってわかった。



シャービックだ。

練乳と人工香料が合わさった感じが

子供の時に食べたシャービックに似ている。

イチゴ味ではないんだが、

イチゴ味のシャービックに近い味。



ということで、

こんなもんを飲んでいたということは

オットには内緒にしておこうと思ったのだが

うっかり、写真を見つけられてしまい

もちろん

「ペプト・ビズモル飲んだの?」

と聞かれてしまった。





2014年4月17日木曜日

初体験。




青パパイヤのサラダが大好きで

レストランでよく頼んだり

自分でも作ったりするのだが…



IMAG0469.jpg



先日、タイ料理の店で青マンゴーのサラダ

というものを、初めて食べた。



味は、青パパイヤとよく似ていて…

(というより、ナンプラー(魚醤)の匂いが強くて 

 微妙な違いがよくわからなかっただけかもしれないが)

うまうまであった。



台湾人の友人に話したら

台湾でもよく食べるよということだった。

そのうち、中華街で青マンゴーを見かけたら

家で試して、青パパイヤとの味の違いを

じっくり研究してみたいと思う。