2012年5月15日火曜日

右手が2本。




近所に住むJちゃんから電話があって

「ベビーカーの日よけを取り付ける部品が不良品だったので

 新しい部品を取り寄せたのだけれど

 説明書が不親切で

 部品の取り外し方がわからないので

 取り替えられないから、来てくれ」

と言われた。



その説明書は、こんな感じ↓で、文字はなく、図のみ。

photo.JPG



Jちゃんに、最初の図の意味を問われても



「ベビーカーの表面を、

 2本の右手でひっかく。」



とか、



「1本の右手で、

 ベビーカーの端をつかみ

 もう1本の右手で、その周りをつまんでみる。」



とか、



「両手でベビーカーの端をつかむ時には

 左手の小指を曲げること。」



とかしか、思いつかないのだが

その辺を、右手2本でひっかこうが

ベビーカーの端をつかもうが

部品がはずれるわけでなし。



結局カスタマーサービスに電話をし

45分の長電話の末、

やっと部品をはずすことができたが

最初の図の意味は、いまだに不明である。




◆ 過去の楽しい説明書

その1

その2







2012年5月14日月曜日

U子さんと冷麺。





フィラデルフィアのU子さん

日本から帰ってきたので

韓国街でランチをした。



暖かい日だったので

2人とも、辛い冷麺を頼んだ。


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ウェイターさんは、冷麺を運んでくると

食べやすいように、

麺をはさみで、ぱっつんと半分に切ってくれる。



それを見て、U子さんは、

「こんな切り方じゃ足りない。」

と言う。



私は、その切り方でも

別に、不都合があったことはなく

「そうお?」

と、いいながら

冷麺を、一口分ずつ箸でつまんで

普通に食べていたのだが



ふと見たら



U子さんは…




どんぶりに入った麺を

すべて一気に箸で持ち上げて、

豪快にずるずると食べていた。



確かに、ウェイターさんが

はさみで、ぱっつんと切ったところを

目撃したはずなのに…



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切った麺を、どうやってくっつけなおしたんだろう。




2012年5月13日日曜日

本日の怪獣ケーキ (スカートの中身編)







怪獣ケーキは…

体の大部分が、

人工アーモンド香料風味のバタークリームである。


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なので…




先日、怪獣ケーキ屋においてあった

特注プリンセスケーキを見て…



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スカートの中身が、

全部バタークリームだったらどうしよう…

と、人のケーキなのに

余計な心配をしてしまった。




2012年5月12日土曜日

ワッフル三昧。




先週、

長年使っていたワッフルメーカーがだめになったので…

新しく、ワッフルもパンケーキもパニーニも作れる

両面ホットプレート?のようなものを買ってみた。



作り出すと凝るのが悪い癖。



基本のワッフルやら

そば粉のワッフルやら

バナナ&干しさくらんぼ&ナッツ入りワッフルやら

りんご入りワッフルやらと、

ワッフル三昧に明け暮れ…



土曜日には、友人が

最近、巷で流行しているアーモンド粉を持ってきたので

それでワッフルを焼いてみた。



photo.JPG



このレシピ、小麦粉は使わずに…

粉は、細挽きのアーモンドの粉だけ。

他の材料は、塩ひとつまみと重曹

シナモンとナツメグ

プレーンヨーグルト

そして、完熟バナナと卵



小麦粉のワッフルよりも

かなり重くなるのでは?と想像していたけれど

案外軽い食感で、うまうま。

腹持ちは、かなりよいので

いつもなら、2枚食べるのだけれど

ワッフル1枚と、

たっぷりフルーツサラダで十分であった。



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アーモンド粉のワッフル(3人分)

A
細挽きアーモンド粉(アメリカ=1.5カップ、日本=1+3/4カップ)
塩(1つまみ)
ベーキングソーダ(小さじ半分)
シナモン(小さじ1杯)
ナツメグ(小さじ半分)

B
卵(2個)
完熟バナナ(半分)
プレーンヨーグルト(アメリカ=1/4カップ、日本=60CC)
はちみつ(大さじ1杯)

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アーモンド粉と塩、ベーキングソーダ
シナモンとナツメグをまぜる=A

完熟バナナをよくつぶし、
ほぐした卵とプレーンヨーグルトとはちみつを入れてよく混ぜる。=B

AとBを混ぜてなじませ
ワッフル型で
好みの焼き加減になるまで焼く。

小麦粉のワッフルより
崩れやすいので
型からはずす時には注意。

好みで、メープルシロップや蜂蜜等を添えて。





2012年5月11日金曜日

盆栽計画 その後






先日、思い切ってばっさり切ってしまった

例の方


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枯れるかもしれないと

どきどきしていたけれど

芽らしきものが、あちこちから出てきて

ちょっと一安心をしているところである。



この植木鉢、

スペイン人のI君が遊びに来たときに、目ざとく見つけ

「これ、祖父母の庭にあるよ。おいしいよね。」

と言う。



これ、日本の果物の木だよ、と言うと

うん。スペインでも、名前に日本ってついてるよ。

との事。



恐ろしい大木だったそうで

季節になると食べ放題だそうで。



あんまり大きな木なので

人間は、上の方の実は採れなくて

鳥も動物も食べ放題だそうで。



中でも、ネズミが大好きで

木に登っては、実をあちこちに運んで行くので

意外なところから芽が出てきて

放っておくと木になるので困るんだそうだ。



私の祖母の家の庭にも

生えていたけれど

雑草として扱われるほどではなかったので

スペイン南部の気候がよほど合っているのだろう。



気候が全然合わない、ニューヨークで育てて

早3年10ヶ月。

いつか豊作の日は来るのだろうか。