2012年3月7日水曜日

本日、下僕の日。



本日、下僕なたびさです。こんにちは。



誰の下僕かというと、

ただいまお腹の上にのっかっている、この↓お方。


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まだ、生まれてから2ヶ月もたってないというのに

エラそーに、頬杖をついて

気に入らないことがあると、

えへん、えへんと、咳払いをなさる方。



歌っていると、ご機嫌な顔をしているので

知っている限りのあらゆる歌を

イロイロと歌ってみたのだが

どうも、このエラそーなお方、

一番ご機嫌な顔をするのは

エセ津軽弁の赤いスイトピー。



「はんるいろの汽車さ、のぉ~って

うみさ、えでってけれじゃ~。 (あくまでもエセ)」

と歌っていると、ご機嫌さん。



お父さんが、スペイン語とカタロニア語

お母さんが、ポーランド語とフランス語

周りの方々が英語

そしてたびささんが、

エセ日本語で話しかける環境で

ただいま絶賛発育中。






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2012年3月6日火曜日

同じものばっかり。





10年以上も、同じものばっかり頼んでいた

近所のベトナム料理屋さん(歩いて2分)が

ある日突然つぶれてしまった。



元気な時には

「チャオフン(牛河という平べったい麺)の、

エビのレモングラスチリソースかけ」

をこよなく愛し、

調子が悪い時には

小さいサイズの「フォー」

をこよなく愛し

しょっちゅう、しょっちゅう、

しょーーーーーーっちゅう行っていた

愛すべきお店だったというのに。



そこは何を食べてもおいしいので

そのうち、全メニューを制覇しようと思っていたのだが

チャオフンのエビのレモングラスチリソースかけが、

あまりにもおいしすぎたので

ついつい3回に2回はそれを頼んでしまい

残りの半分以上はフォーを頼んでいたので

10年以上もあったというのに

結局、なーんにも制覇せずに終わってしまった。



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とある中華料理店で、

搾菜肉絲湯麺という

ザーサイと豚肉の細切りがのっかった麺がある。




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上記のベトナム料理ほど通っているお店ではないけれど

あまりにもそれが好きなので

たまに行くと

どうしてもそれを注文してしまうのである。




もっと他においしいものがあるはずだから

冒険してみよう!と思っていても、

メニューを見ると、どうしても口が勝手に

「搾菜肉絲湯麺」ください!!

 って言っちゃうんである。



私が好きな店に限って

毎年少しずつつぶれていく傾向があるので



このお店が、他のお店のようになくなってしまう前に

他の料理も制覇するべきだろうか

それとも、どうせなくなってしまうので

自分の気に入ったものだけを食べ続けるべきだろうか。









2012年3月5日月曜日

ひし餅って何だろう。






何を隠そう、私は今まで菱餅を食べたことがない。



実家のひな壇には、

プラスチックの菱餅がのっていたけれど

実際に食べたことがないのだ。



周りに聞いてみても、

子供の時に菱餅そのものを食べていた人は

だーれもいなくて

Hちゃんは、菱餅型ゼリーだったと言うし

Uちゃんも、菱餅型おこしだったと言うし

Aちゃんは、菱餅型ういろうだった言う。

私も、菱餅型のやたら甘い雛菓子しか覚えていない。



ネットで「ひし餅の由来」を調べると

明治になるまでは、緑と白の2色のみの餅だったことや

緑の部分には、日本ではヨモギを入れ

白い部分には、菱の実を入れる

なんて書いてあるけれど…



実際に餅に菱の実を入れるレシピは、

日本語では、見つけられなかった。

(中国語と英語では、月餅等々のレシピが出てきた。)



ということで質問。

皆さんが子供の頃には

ひし餅、食べていらっしゃいましたか?

食べていらっしゃった方は、どんなひし餅でしたか?

どうやって、食べていらっしゃいましたか?



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いんちきむーちーなら食べたんだけどな。



◆ おまけ(3月3日の「おこしもの」の日記について)


「おこしもの」というのは、


型からおこすから「おこしもの」と言うというのが


通説らしいのだが、


私が、型からおこしたのは、アシカのみ。






手で成形したお花模様の餅は


「おこしもの」ではなくて、


「ぜんぜんおこしてないもの」である。






で、ふと気づいたのだが、


あの餅は、「おこしもの」の偽物というよりは、


韓国で、旧暦の3月3日の節句に食べる


花煎(화전)(ファジョン)の偽物(あくまでも偽物)に近い。


(↑ファジョンの作り方は、上をクリック。かばいいので必見。)









2012年3月4日日曜日

本日の怪獣ケーキ(変化)





本日の怪獣ケーキは

なんだか、様子がおかしかった…



いつものように、

緑色も、ピンクも

鮮やかで…



季節の飾り物もつけていなくて

遠めには

いつものかいじうのように見えたのだが…



近くによったら



ああびっくり。




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怪獣ケーキって何? という方は

こちら(←)をクリック。



2012年3月3日土曜日

おひなまつりの おこしもの。






ひな祭りに、

「おこしもの」というものを作ってみた。



私が育った家では、

桃の節句に「おこしもの」を作る風習はなかったし

今までに1度しか食べたことがないのだけれど

餅ブームが続いているついでに、作ってみた。



毎年おこしものを作る、従姉のぷろとん姐に

メールで送ってもらったレシピは、以下の通りである。


1.上新粉を熱湯でこねる
  (上新粉240グラムに対して、湯200ミリリットルで硬め)
2.型で成形
3.食紅で色づけ
4.蒸す(約15分)
5.焼き網で焦げ目ができるくらい焼き、
  両面にしょうゆをつけて、さらに軽く焼く



実は、我が家には、(厳密な意味での)上新粉も、

おこしもの用の型(←クリック)も、食紅もない。

(それじゃ、全然おこしものじゃないじゃないか。) 

わざわざ買いに行くのもめんどくさかったので

でもまあ、とりあえず、家にあるもので作ってみた。



用意したもの

ボブさん印の米粉(まあ、上新粉のようなものですね。)

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そして、なぜか、生のビーツ

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何故ここでビーツが出てくるかというと

食紅がないので、

ビーツを煮て、その煮汁で染めたんである。



ビーツの色は濃いとはいえ、

表面に塗っても、うまくいかない予感がしたので

後から塗る方法ではなく、

NHKの今日の料理のサイトで見たように

煮汁を米粉に混ぜ込んで、色生地を作り

同様に抹茶を混ぜ込んだ、緑色の生地も作って

型がないので、適当に手で成形。


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これを蒸して…

できあがり。


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蒸す前は、ビーツで染めた米粉の色が恐ろしいぴんくだったので

どうしようかと思ったが

蒸しあがったら、まあまあかわいい朱色になったので満足。




おまけ。




あまった生地で作ったあしか(若干乾き気味)。

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さらに、あまった生地で作った…

金魚。


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注: このブログのおこしものは、本物ではありません。

きちんとした「おこしもの」については、文中のリンクをごらんください。