2013年5月1日水曜日

春の味三昧。




青空市場で、ぜんまいのようなものを売っていた。



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新鮮そうに見えたこともあったが

くっついている、おがくずが

鰹節に見えて、うまそうだ!!

と、思ってしまったことも

つい買ってしまった原因である。



ちなみに、このぜんまい(のようなもの)

バイオリンのさきっぽの渦巻きのように見えるので

英語では、Fiddlehead Fern と言う。



ということで、本日のランチは、

あひる・ぜんまい・アメリカ行者にんにく丼。



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何も考えずに節操なく作ってしまっただろう

と言われれば、そーなんですが…

おいしゅうございました。


◆おまけ

4月23日の日記も更新しました。




2013年4月30日火曜日

またまた春の味。




ニューヨークの春と言えば

アメリカ行者にんにく(ランプ)の春である。

ということで、

今年も青空市場で

買ってきましたとも。



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今年は、

アメリカ行者にんにく栽培計画にのっとって

根っこが元気そうなのを選んで買ってきて…

その中でも、一番元気そうなのを

植えてみたのだが…



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どうも、しな~っとしてしまい…

日がたつにつれて、

しょぼーんとしていくので

根付くかどうか、ちと心配。



行者にんにくをお庭で育てていらっしゃる

北海道のポテトさんのお話では…

根付くのが大変だったそうなので…

今後、どうなりますことやら。



過去の行者にんにくのお話。

その1

その2

その3




2013年4月27日土曜日

1度で2度おいしい。




ジャックフルーツというものを

初めて食べた話は

以前の日記に書いた。



ジャックフルーツを食べるときに

友人のMちゃんに、

中に入っている種は

捨てずにとっておくよう、念を押された。



ジャックフルーツの種は

ビワの種くらいの大きさの丸い種である。




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とってといて、

後で植えると芽が出るよって

言うのかと思ったら…



そうではなくて、

この種を、茹でて食べるとおいしい

と、Mちゃんが言うんである。



ということで、

早速茹でて見た。



茹で時間はわからないので

時々取り出して

爪楊枝でつついてみて

爪楊枝がすっと刺さったら出来上がり。



茹で上がりに、薄皮を剥いて

食べて見ると…



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中は、ほっこほこで

栗とそっくりの食感。

甘みは、栗よりも少ないのだけれど

おいしいおいしい!!!

食べだすと、とまらない。



1度で2度おいしい

ジャックフルーツなのであった。



ごちそうさまでした。


2013年4月26日金曜日

ジャックフルーツ でびう。




中華街で、たけのこを買った時に

生のジャックフルーツを見かけた。



しかも、一切れ3ドルほどで

それほど高くないではないか。



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フィリピン生まれの友人に

ジャックフルーツがどんなにおいしいか

でも、缶詰や瓶詰めのジャックフルーツとは

全然別物なので

アメリカでは食べられないので恋しい

という話を聞いていた私は

その場で(脳内)小躍りをして

早速購入。



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なんだか、一筋縄ではいかないような物体なので

すぐに、ジャックフルーツ専門家である友人Mちゃんに電話。



Mちゃんに言われるままに

ペーパータオルと、油と、ナイフを用意した。



ジャックフル-ツはべとべとして

あちこちにくっつくと取れなくなるので

ナイフには油を塗って

ジャックフルーツを解体する時には

新聞紙を敷くか

外で解体するのだそうだ。



私が買ってきたのは、

小さな切れ端だけなので

ペーパータオルを敷いて解体開始。

真ん中の一番べとべとする部分を

油をひいたナイフで切り取り…

手で割る。



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どっかのオフィスのブラインドみたいなところから

おいしい部分をえぐりだして…



じゃーん。

これが、ジャックフルーツ。

(フィリピンでは、Langkaと呼ばれるそうだ。)

中にはビワの種のような丸い種が入っている。



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そして、これがおいしい部分を取り出した後の残骸。



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ネットでは、

味は、パイナップルとバナナの間

と説明されている。



確かに、香り的にはそうとも言えるかもしれないが…

食感は、そのどちらでもなく

どちらかというと

弾力のある歯ざわりで

みずみずしさはない。



口の中に入れると

まるでジューシーフルーツガムのような

(でも、決して人工的ではない)

とても強い、濃い、トロピカルな香りが広がる。



香りがとても強くて甘いので

少ししか買わなかったにも関わらず

かな~り、満足。

とーってもおいしいのだが

たくさんは、食べられないかも。



ちなみに、Mちゃんによると

東南アジア各地では

熟れる前のジャックフルーツを野菜として

炒め物等にするそうで

熟れる前のジャックフルーツは

「鶏肉のような味。」

なのだそうだ。



想像不可能。



◆ 25日の日記も更新しました。


おまけ
ジャックフルーツの種の食べ方はこちら(←クリック)